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2009年10月26日

ビーズを使った縫い方

【ビーズを使った縫い方】

これはスパンコールとビーズを合わせた縫い方ですね。

まずはスパンコールの上側部分にビーズを乗せるような縫い方です。

布地はTシャツやスカーフがいいですね。

レオタードも摩擦が少ない部分なら大丈夫だと思います。

ジーンズは・・・、摩擦が強いのでオススメしません。

では、さっそくビーズをあしらった縫い方です。

(1)布地にスパンコールを配置する

(2)スパンコールの穴の上にビーズを乗せるようにする。

(3)スパンコールの穴から糸を出し、ビーズに通す

(4)ビーズに通した糸をスパンコールの表側から再び同じ穴へ経由して裏側へとおす

(5)ビーズがスパンコールに軽く接するまで糸を締める

(6)玉止めをする

一番シンプルなひとつ縫いですね。

スパンコールの上にちょこんとビーズが乗っているのがなんとも可愛らしいです。

ちなみにこれを連続して縫い付けていく、

という方法もありますが、あまりオススメじゃないですね。

ビーズを縫い付けた分、強度が落ちてしまうからですね。


デザイン的には全く異なるけど、

スパンコール→ビーズ→スパンコール→ビーズ→ビーズ→・・・、

のような組み合わせの縫い方もありますよ。

要するにスパンコールの上側にビーズを乗せるのではなく、

ビーズとスパンコールが横並びになる縫い方です。



この縫い方は主にスカーフの淵の部分のアクセントが多いです。

この場合、ビーズは少し横長のほうがスパンコールの大きさとも相性がよく可愛いですね。

縫い方はスパンコールの一連縫い、とは異なり、

ビーズとスパンコールをそれぞれ2つずつ縫い付けたら留め縫いをするといいです。

また、ビーズとスパンコールの間隔を少しあけ、

糸がチラッと見える感じだとオシャレ度がアップしますね。


スパンコールとビーズはとっても相性がいいので、

試してみてくださいね♪


ニックネーム 星宮 at 13:39| ビーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g